2015年7月30日木曜日

保見光成被告に死刑判決







232 :名無しさん@1周年:2015/07/28(火) 17:24:03.41 ID:6r6N9FIJO
【金峰(みたけ)郷の呪われた歴史】

「金峰」と書いてわざわざ「みたけ」って読ませてるから、ひっかかった方は修験道や民俗史関係の論文検索して、相当程度もうわかってると思うし、
山口県南部出身の人間はどこも似たような歴史かかえてるから「そんなの別に珍しくも…」の話なんだけどよ、
金峰郷は、頂上の寺に蔵王権現を祀る金峰山(みたけやま、通称・ミタケ)を中心とする地方修験の拠点で、江戸末まで山伏の村だったんだ。
普段は農業やったり、祈祷・薬草の処方なんかもしたりして、シーズンになると山伏としてミタケに峰入りして行場で修行…って感じね。
他の地域の山伏たちも集まってきて修行してたから、そうだね…奈良県の大峯山の麓に行者宿の町・洞川ってあるだろ。あそこを小さくしたような宿屋街でもあったし、
行者といってももちろん在俗の行者だから、修行から降りてくればお決まりの「精進落とし」で、遊女も用意されてる。つまり…なんだ。そういう機能も備えて、結構栄えてたんだ。
…ところが、ロケーションがロケーションだろ?
明治の廃仏毀釈や修験禁止令による弾圧を待たずして、文政年間に、町人上がりの素人国学者たちに煽られた長州藩の軍勢が「山伏狩り」になだれ込んできたんだわ。
「軍勢」って言ってもよ、長州藩の兵隊なんて武士じゃないんよ。
のちの高杉晋作の「奇兵隊」と同じように、鬱憤の溜まったエッタだのゲニン(殺し稼業。伊藤博文らがこの出身。)だのの被差別民を寄せ集めて、「殺せ。好きなように犯せ。奪え。」のヤツらよ。
武装もしていない山伏の里なんて、なすすべもないんよ。イチコロよ。…ある意味、明治の廃仏毀釈だののほうは外国も含めた人の目(フェノロサとかね)があってブレーキがあったけど、
この時期の長州藩のもとでは、法度なんてあってないも同然、なんでもアリよ。犯され、なぶり殺しにされ、全て奪われ、あとは「火をつけられ」…。
そんな話、ここだけじゃない。山口県じゃ、ゴロゴロしてる。これが、後の明治「維新」とやらの核となったんだ。
ただ…金峰郷の場合、悲劇に輪をかけた、もう1つの要因があった。
…追い詰められた住民たちのうち、山伏組織や宿場に属さない農民たちが、長州藩の側に寝返って山伏や遊女たちの皆殺しに加担することで、自分たちだけ生き延びを謀ったんだ。
彼らを責めるのは酷だと思うよ。自分たちも、長州藩の殺し屋たちに追われて、生きるか死ぬかの瀬戸際で…そりゃあ、死にたくないよ。生きたいよ。
だけど味方だと思ってた人たちの手で殺されていった山伏や遊女たちの「なんでだぁあ!なんでなんだぁあ!!」って無念は、消えないよ。…ミタケ山中の隠れ谷の場所まで密告され、完全に逃げ場を失ったんだから。

…最後、追われた山伏たちは蔵王権現さまだけは守ろうとミタケに登り、山頂の御堂に籠城した。…女人結界の禁を犯してまで、遊女たちも一緒にかくまいながら。
…それを長州藩の殺し屋と裏切った農民たちは…御堂ごと火を付けて焼き殺した。

帰命本覚心法身 常住妙法心蓮台…
本来具足三身徳 三十七尊住心城…
普門塵数諸三昧 遠離因果法然具…
無辺徳海本円満 還我頂礼心諸仏…
シャン シャン シャン…
シャン シャン シャン…
シャン シャン シャーン…

誰も恨んじゃいけない…

誰も責めちゃいけない…

…ちょうしゅっぽはのぞく…。






295 :名無しさん@1周年[age]:2015/07/28(火) 17:43:28.93 ID:6r6N9FIJO





せめてかつをには赤穂浪士のように切腹させてやってほしい。

辞世の句はもうあるんだし。
「つけ火して けぶり喜ぶ 田舎者」

そして…山口県はお取り潰しということで。 


http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1438066869/


・・・だそうです。(爆wwwwwwwww




site://tokumei10.blogspot.com ”保見光成”





、、、(爆wwwwwwwwwww

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

site://tokumei10.blogspot.com 安倍 山口 - Google 検索
https://www.google.co.jp/#q=site:%2F%2Ftokumei10.blogspot.com+%E5%AE%89%E5%80%8D%E3%80%80%E5%B1%B1%E5%8F%A3

と連想していいのかどうか

匿名 さんのコメント...

周南5人殺害事件から4年
07月21日 19時27分

周南市で男女5人が殺害され、同じ集落に住む男が殺人などの罪で死刑判決を受けて最高裁判所に上告している事件から、21日で4年になります。

妻を亡くした夫は今も悲しみを抱え、被告の男に、上告を取り下げて刑に服してほしいと改めて話しています。
今から4年前の平成25年7月、周南市の金峰地区で男女5人が殺害されたうえ、住宅2棟が放火され、同じ集落に住む保見光成被告(67)が殺人と放火の罪で逮捕、起訴されました。
1審の山口地方裁判所と2審の広島高等裁判所は、いずれも保見被告に死刑を言い渡し、弁護側は判決を不服として最高裁に上告しています。
亡くなった被害者のうち、河村聰子さんの(当時73歳)夫の二次男さん(80)は、妻を1人にしたくないと事件のあった自宅に今も住んでいます。

二次男さんは自宅のすぐ脇に妻の墓を建て、仏壇には聰子さんが好きだった菊の花などを供えて、毎日、手を合わせています。
二次男さんは事件から4年が経っても、妻を突然、失った悲しみや喪失感、それに被告への怒りが消えることはないと言います。
二次男さんは「刑が執行されないと妻をはじめ犠牲者たちがうかばれない。自分も高齢なので被告は1日も早く上告を取り下げ、刑に服してもらいたい」と話しています。
www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4065115291.html